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2017年2月24日 (金)

「失わずに済むモノも少なくないはず」

ココロに染みるフレーズ ~その漆百参拾漆

今朝のネットニュースにて
ある記事が目にとまりました
ジョニーデップと
その資産管理会社の訴訟の件です

先ずはジョニーデップが資産管理会社を
訴えたとのこと
その後資産管理会社が反訴している
といった模様

この裁判合戦の
要点はジョニーデップの資産がほぼゼロに
なってしまったということに拠るもの

ジョニーデップ側の主張は
資産管理会社が勝手に資産運用を行って
損失をだしたことにあるという内容
片や
資産管理会社の主張は
ジョニーデップが毎月二億円といった
巨額の生活費を
浪費し続けているからであるといった内容

ジョニーデップといえば
お金稼ぎの序列の
世界100位内に入るような大金持ちです
率直に浮かぶ疑問は
たちまちまたたく間に
お金がなくなるものなのだろうか???と


二億円の生活費とはどういうものだろう
といった疑問もさることながら
別れた妻に150億の慰謝料の件を思えば
多少のガテンはいくものの
それでも
まだまだお金はあったでしょうし
ナニがどうなるとこうなるのだろうと

この記事を読み終えて
僕は思いましたですね。。。

裕福というものは
必ずしも幸福というものに符号しないということ
なんて
実に貧乏人根性を露呈するかのような
紋切り型文言を発している僕ですが
正直
酒もタバコもバクチもやりませんし
クルマももたない代わりに小汚いバイクで
満足しているような
庶民中の庶民の生活を送っているのです
でも、とても
幸せなのですよ

なにかふとしたことになかに
喜びを見つけられることが
僕にとっての幸せなのです

お金を有り余るほどに持ってしまうと
モノが壊れたら直すことは
きっとしないだろうし
人間対人間の情が薄れた際の修復も
おろそかになってしまいがちになる
ように思うのですよ

なにかちょっとしたことに
気がついていれば結果
失わずに済むモノも少なくないはずなのです

物事を
静かに見る目を失ってはいけませんね

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